校章の由来
 開校に先立ち、市内の図工美術研究部の先生方が、士の依頼を受けて作った図案の中から、作品が選び出され、本郷中学校の校章となった。
 二羽のしらさぎは本郷の郷土を象徴するとともに、若人の純潔と堅い友情、そして限りない前進を表している。しらさぎの後は、梅田川の岸辺にそよぐアシの葉でチギリ(豊橋市)を表し、「地域と共に伸びゆく学校」を図案化したものである。